Friday, 12 August 2016

Plays Produced by Haiyuza Theater Company from 1946 to 2013

劇団俳優座 1946~2013 316公演 総覧

(劇団俳優座HPより)

   After the corruption of Tsukiji Theater Company in 1929, the members of the Company tried to find their own way of staging and founded some different groups among them. One of the groups is Haiyuza Theater Company, which was founded by Sugisaku Aoyama, Eitaro Ozawa, Koreya Senda, and some others in 1944. Haiyuza Theater itself was constructed to celebrate the 10th anniversary of the Company in 1954. The Haiyuza Theater Company has been appreciated as the honorable center of modern plays, which has put on not only various kinds of translation plays but also performed original Japanese plays. The activities of the Company has also produced some great stage actors and actresses such as Go Kato and Komaki Kurihara.
   The following is the list of 316 plays staged by the Company from 1946 to 2013.

1946年(昭和21年)

No. 1 「検察官」 作:ニコライ・ゴーゴリー 演出:青山杉作・千田是也

No. 2 「愛と死との戯れ」 作:ロマン・ローラン 演出:青山杉作

No. 3 「神を畏れぬ人々」 作:姜魏堂 演出:千田是也

 

1947年(昭和22年)

No. 4 「中橋公館」 作:眞船豊 演出:千田是也

No. 5 「壊れ甕」 作:H・V・クライスト 演出:千田是也

 

1948年(昭和23年)

No. 6 「火山灰地(第一部)」 作:久保栄 演出:久保栄

No. 7 「女学者」 作:モリエール 演出:青山杉作

No. 8 「黄色い部屋」 作:眞船豊 演出:千田是也

No. 9 「あゝ荒野」 作:ユージン・オニール 演出:青山杉作

 

1949年(昭和24年)

No. 10 「弧雁」 作:眞船豊 演出:千田是也

No. 11 「フィガロの結婚」 作:ボォマルシェ 演出:青山杉作

No. 12 「親和力」 作:久板栄二郎 演出:青山杉作

No. 13 「文化議員」 作:田口竹男 演出:青山杉作

 

1950年(昭和25年)

No. 14 「三人姉妹」 作:チェーホフ 演出:千田是也

No. 15 「女房学校」 作:モリエール 演出:千田是也

No. 16 「猿蟹合戦」 作:眞船豊 演出:千田是也

No. 17 「令嬢ジュリー」 作:ストリンドベリイ 演出:青山杉作

No. 17 「白鳥姫」 作:ストリンドベリイ 演出:青山杉作

 

1951年(昭和26年)

No. 18 「桜の園」 作:チェーホフ 演出:千田是也

No. 19 「日々の敵」 作:秋元松代 演出:千田是也

No. 20 「椎茸と雄弁」 作:岸田国士 演出:青山杉作

No. 20 「女猿」 作:田中千禾夫 演出

No. 21 「夜の来訪者」 作:プリーストリー 演出:青山杉作

 

1952年(昭和27年)

No. 22 「ウィンザーの陽気な女房たち」  作:シェークスピヤ 演出:青山杉作

No. 23 「天使」 作:田中澄江 演出:千田是也

No. 24 「現代の英雄」 作:福田恒存 演出:田中千禾夫

No. 25 「襤褸と宝石」 作:加藤道夫 演出:千田是也

 

1954年(昭和29年)

No. 26 「女の平和」 作:アリストパネース 演出:青山杉作

No. 27 「赤いランプ」 作:眞船豊 演出:千田是也

No. 28 「イワーノフ」 作:チェーホフ 演出:青山杉作

No. 29 「若人よ蘇れ」 作:三島由紀夫 演出:千田是也

No. 30 「教育」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 30 「笛」 作:田中千禾夫 演出:千田是也

 

1955年(昭和30年)

No. 31 「女村長アンナ」 作:フリドリッヒ・ヴォルフ 演出:千田是也

No. 32 「赤いカーディガン」 作:久板栄二郎 演出:千田是也

No. 33 「どれい狩り」 作:安部公房 演出:千田是也

No. 34 「町人貴族」 作:モリエール 演出:田中千禾夫

 

1956年(昭和31年)

No. 35 「死せる魂」 作:ゴーゴリ 演出:土方与志

No. 36 「二人だけの舞踏会」作:小山祐士 演出:小山祐士・阿部廣次

No. 37 「ピクニック」 作:ウィリアム・インジ 演出:島田安行

No. 38 「幽霊」 作:イプセン 演出:大木靖

No. 39 「三人姉妹」 作:チェーホフ 演出:千田是也

 

1957年(昭和32年)

No. 40 「タルチュフ」 作:モリエール 演出:田中千禾夫

No. 41 「蟹の町」 作:小山祐士 演出:小山祐士・大木靖

No. 42 「ウィンザーの陽気な女房たち」 作:シェークスピヤ 演出:青山杉作

 

1958年(昭和33年)

No. 43 「つづみの女」 作:田中澄江 演出:田中千禾夫

No. 44 「幽霊はここにいる」 作:安部公房 演出:千田是也

No. 45 「血の花」 作:ガルシーア・ロルカ 演出:田中千禾夫

 

1959年(昭和34年)

No. 46 「愛と死との戯れ」 作:ロマン・ロラン 演出:田中千禾夫

No. 47 「千鳥」 作:田中千禾夫 演出:千田是也

 

1960年(昭和35年)

No. 48 「十二夜」 作:シェークスピヤ 演出:小沢栄太郎

No. 49 「巨人伝説」作:安部公房 演出:千田是也

No. 50 「鳥には翼がない」 作:田中澄江 演出:田中千禾夫

 

1961年(昭和36年)

No. 51 「セチュアンの善人」 作:B・ブレヒト 演出:小沢栄太郎

No. 52 「おまへの敵はおまへだ」 作:石川淳 演出:千田是也

 

1962年(昭和37年)

No. 53 「鈍琢亭の最期」 作:田中千禾夫 演出:千田是也

No. 54 「三文オペラ」 作:B・ブレヒト 演出:千田是也

 

1963年(昭和38年)

No. 55 「大姫島の理髪師」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 56 「ワーニャ伯父」 作:チェーホフ 演出:阿部廣次

 

1964年(昭和39年)

No. 57 「フィガロの結婚」 作:ボーマルシェ 演出:小沢栄太郎

No. 58 「有福詩人」 作:幸田露伴 演出:千田是也

No. 59 「壊れ甕」 作:H・V・クライスト 演出:千田是也

No. 60 「水」 作:田中千禾夫 演出:島田安行

No. 60 「教育」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 61 「ハムレット」 作:シェイクスピア 演出:千田是也

No. 62 「稲妻」 作:ストリンドベリ 演出:阿部廣次

No. 63 「東海道四谷怪談」 作:鶴屋南北 演出:小沢栄太郎

 

1965年(昭和40年)

No. 64 「おまえにも罪がある」 作:安部公房 演出:千田是也

No. 65 「ハムレット」 作:シェイクスピア 演出:千田是也

No. 66 「ザ・パイロット」 作:宮本研 演出:増見利清

No. 67 「ファウスト(第一部)」 作:ゲーテ 演出:千田是也

No. 68 「日本の幽霊」 作:小山祐士 演出:阿部廣次

 

1966年(昭和41年)

No. 69 「落葉日記」 作:岸田国士 演出:阿部廣次

No. 70 「ヒゲの生えた制服」 作:カルル・ツックマイヤー 演出:小沢栄太郎

No. 71 「国語」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 72 「アンナ・カレーニナ」 作:トルストイ 演出:千田是也

No. 73 「肝っ玉おっ母とその子供たち」 作:ブレヒト 演出:千田是也

 

1967年(昭和42年)

No. 74「千鳥」 作:田中千禾夫 演出:千田是也

No. 75「アンナ・カレーニナ」 作:トルストイ 演出:千田是也

No. 76「追究」 作:ペーター・ヴァイス 演出:千田是也

No. 77「肝っ玉おっ母とその子供たち」 作:ブレヒト 演出:千田是也

No. 78「クルヴェット天から舞い降りる」 作:ジョルジュ・フェドゥ 演出:小沢栄太郎

No. 79「どれい狩り」 作:安部公房 演出:千田是也

 

1968年(昭和43年)

No. 80「一目見て憎め」 作:石川淳 演出:千田是也

No. 81「三人姉妹」 作:チェーホフ 演出:千田是也

No. 82「紅塵」 作:ショーン・オケーシー 演出:阿部廣次

No. 83「ベトナム討論」 作:ペーター・ヴァイス 演出:岩淵達治、木村鈴吉

No. 84「タンゴ」 作:スワヴォーミル・ムロジェック 演出:島田安行

No. 85「人形の家」 作:イプセン 演出:千田是也

No. 86「東海道四谷怪談」 作:鶴屋南北 演出:小沢栄太郎

No. 87「あらいはくせき」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 88「コーカサスの白墨の輪」 作:ブレヒト 演出:千田是也

 

1969年(昭和44年)

No. 89「御意のままに」 作:ピランデルロ 演出:島田安行

No. 90「ギャング アルトゥロ・ウィ」 作:ブレヒト 演出:千田是也

No. 91「狂人なおもて往生をとぐ」 作:清水邦夫 演出:西木一夫

No. 92「ワーニャ伯父」 作:チェーホフ 演出:阿部廣次

No. 93「自由少年」 作:田中千禾夫 演出:千田是也

No. 94「鹿の園」 作:ノーマン・メイラー 演出:安井武

No. 95「兵隊芝居」 作:長谷川四郎 演出:千田是也 

 

1970年(昭和45年)

No. 96「しんげき忠臣蔵」 作:福田善之 演出:千田是也

No. 97「幽霊はここにいる」 作:安部公房 演出:千田是也

No. 98「あなた自身のためのレッスン」 作:清水邦夫 演出:西木一夫

No. 99「小市民」 作:マキシム・ゴーリキー 演出:増見利清

No. 100「原理日本」 作:久保栄二郎 演出:木村鈴吉

No. 101「冒険・藤堂作右ヱ門の」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 102「どちらでも」 作:小島信夫 演出:増見利清

 

1971年(昭和46年)

No. 103「オセロ」 作:シェイクスピア 演出:千田是也

No. 104「石の火」 作:長谷川四郎 演出:千田是也

No. 105「そよそよ族の叛乱」 作:別役実 演出:安井武

No. 106「未必の故意」 作:安部公房 演出:千田是也

No. 107「プンティラの旦那と下僕マッティ」 作:ブレヒト 演出:千田是也

 

1972年(昭和47年)

No. 108「ハムレット」 作:シェイクスピア 演出:千田是也

No. 109「母(おふくろ)」 作:ブレヒト 演出:千田是也

No. 110「時間という汽車」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 111「八百屋お七牢日記」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 112「リア王」 作:シェイクスピア 演出:千田是也

No. 113「管理人」 作:ハロルド・ピンター 演出:島田安行

 

1973年(昭和48年)

No. 114「戦争と平和」 作:トルストイ 演出:増見利清 

No. 115「結婚記念日」 作:富岡多恵子 演出:千田是也

No. 116「にっぽんKK幻想曲」 作:山田民雄 演出:阿部廣次

No. 117「守銭奴(春組・秋組)」 作:モリエール 演出:千田是也

No. 118「マリアの首」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

 

1974年(昭和49年)

No. 119「リチャード三世」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 120「鍵の下」 作/演出:田中千禾夫

No. 121「検察官」 作:ゴーゴリ 演出:千田是也

 

1975年(昭和50年)

No. 122「どん底」 作:ゴーリキー 演出:増見利清

No. 123「虫たちのゴールデンウィーク」 作:山田民雄 演出:千田是也

No. 124「アンティゴネ」 作:ソポクレス、ブレヒト 演出:千田是也

No. 125「見知らぬ人」 作:眞船豊 演出:千田是也

 

1976年(昭和51年)

No. 126「女の平和」 作:アリストパネス 演出:千田是也、阿部廣次

No. 127「幽霊」 作:イプセン 演出:西木一夫

No. 128「日本繁栄学入門」 作:大橋喜一ほか 演出:千田是也ほか

No. 129「漂流の果て」 作:矢代静一 演出:島田安行

No. 130「にたかよたか」 作:徳丸勝博 演出:阿部廣次

 

1977年(昭和52年)

No. 131「ジュリアス・シーザー」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 132「十二夜」 作:シェイクスピア 演出:西木一夫

No. 133「ルル」 作:F・ヴェーデキント 演出:千田是也

No. 134「夜の訪問者」 作:プリーストリー 演出:阿部廣次

 

1978年(昭和53年)

No. 135「お気に召すまま」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 136「いち子と須磨子」 作:田中澄江 演出:阿部廣次

 

1979年(昭和54年)

No. 137「マクベス」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 138「アントニーとクレオパトラ」 作:シェイクスピア 演出:千田是也

No. 139「右往左往」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 140「毒婦の父」 作:矢代静一 演出:東野英次郎、島田安行

 

1980年(昭和55年)

No. 141「ハムレット」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 142「山ほととぎすほしいまま」 作:秋元松代 演出:島田安行

No. 143「スカパンの悪だくみ」 作:モリエール 演出:西木一夫

No. 144「コーカサスの白墨の輪」 作:ブレヒト 演出:千田是也

No. 145「マリアの首」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 146「背信」 作:ピンター 演出:島田安行

No. 147「野鴨」 作:イプセン 演出:阿部廣次

 

1981年(昭和56年)

No. 148「ロミオとジュリエット」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 149「冬の柩」 作:水上勉 演出:西木一夫

No. 150「桜の園」 作:チェーホフ 演出:千田是也

No. 151「農場」 作:D・ストーリー 演出:阿部廣次

No. 152「夏の夜の夢」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 153「神の汚れた手」 作:曾野綾子 演出:田中千禾夫

No. 154「八月に乾杯!」 作:アルブーゾフ 演出:袋正

No. 155「バースディ・パーティ」 作:ハロルド・ピンター 演出:島田安行

 

1982年(昭和57年)

No. 156「ヴェニスの商人」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 157「肥前松浦女人塚」 作:岡部耕大 演出:西木一夫

No. 158「食肉市場のジャンヌ・ダルク」 作:ブレヒト 演出:千田是也

No. 159「たわむれに、なすな恋」 作:ミュッセ 演出:増見利清

No. 160「波-わが愛」 作:山本有三 演出:島田安行

No. 161「悲しみよ、そっと、ほとばしれ」 作:アルブーゾフ 演出:袋正

 

1983年(昭和58年)

No. 162「ウィンザーの陽気な女房たち」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 163「こころとおもう」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 164「メアリ・スチュアート」 作:F・シラー 演出:千田是也

No. 165「紅花物語」 作:水上勉 演出:阿部廣次

No. 166「門わが愛」 作:夏目漱石 演出:島田安行

No. 167「荒野の落日」 作:森村誠一 演出:永井智雄

 

1984年(昭和59年)

No. 168「テンペスト」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 169「肝っ玉おっ母とその子供たち」 作:ブレヒト 演出:千田是也

No. 170「おまえにも罪がある」 作:安部公房 演出:千田是也

No. 171「海賊、森を走ればそれは焔」 作:清水邦夫 演出:増見利清

No. 172「華やかなる鬼女たちの宴」 作:岡部耕大 演出:西木一夫

No. 173「二人だけの舞踏会」 作:小山祐士 演出:東野英次郎、阿部廣次

No. 174「遁走譜」 作:眞船豊 演出:千田是也

No. 175「貴族の階段」 作:武田泰淳原作より田中千禾夫 演出:千田是也

 

1985年(昭和60年)

No. 176「つづみの女」 作:田中澄江 演出:阿部廣次

No. 177「エセルとジューリアス」 作:クルチコフスキ 演出:千田是也

No. 178「波わが愛」 原作:山本有三 演出:島田安行

No. 179「遠雷」 作:立松和平 演出:安井武

No. 180「別荘の人々」 作:ゴーリキー 演出:増見利清

 

1986年(昭和61年)

No. 181「アメリカの時計」 作:アーサー・ミラー 演出:増見利清

No. 182「教育」 作:田中千禾夫 演出:田中千禾夫

No. 183「セツアンの善人」 作:B・ブレヒト 演出:千田是也

No. 184「門ーわが愛」 作:夏目漱石 演出:島田安行

No. 185「聖母の戦きありや神無月」 作:岡部耕大 演出:西木一夫

No. 186「心ーわが愛」 作:夏目漱石 演出:島田安行

 

1987年(昭和62年)

No. 187「テーブル・マナー」 作:エイクボーン 演出:西木一夫

No. 188「背信」 作:ビンター 演出:島田安行

No. 189「たすけて」 作:山内久 演出:安川修一

No. 190「エセルとジューリアス」 作:クルチコフスキ 演出:千田是也

No. 191「あまつ空なる」 作:中村眞一郎 演出:千田是也

 

1988年(昭和63年)

No. 192「お気に召すまま」 作:シェイクスピア 演出:増見利清

No. 193「浮気のレッスン」 作:エイクボーン 演出:亀井光子

No. 194「赤きこころもて飛鳥」 作:斎藤憐 演出:千田是也

No. 195「去年の夏、チェリームスクで」作:ヴアムピーロフ 演出:フォーキン

No. 196「じゃじゃ馬ならし」 作:シェイクスピア 演出:千田是也

 

1989年(平成1年)

No. 197「女学者」 作:モリエール 演出:島田安行

No. 198「季節はずれの長屋の花見」 作:吉永仁郎 演出:阿部廣次

No. 199「ウーマン・イン・マインド」 作:エイクボーン 演出:増見利清

No. 200「白痴」 作:ドストエフスキー 演出:フォーキン

No. 201「有福詩人」 作:幸田露伴 演出:千田是也

 

1990年(平成2年)

No. 202「海の夫人」 作:イプセン 演出:千田是也

No. 203「朝は、七時」 作:ポール・オズボーン 演出:青井陽治

No. 204「カドリールゆらゆるスカーツ」 作:八木柊一郎 演出:島田安行

No. 205「コンスタント・ワイフ」 作:サマセット・モーム 演出:増見利清

No. 206「ふゆー生きて足れり」 作:岡部耕大 演出:西木一夫

 

1991年(平成3年)

No. 207「波ーわが愛」 作:山本有三 演出:島田安行

No. 207「門ーわが愛」 作:夏目漱石 演出:島田安行

No. 207「心ーわが愛」 作:夏目漱石 演出:島田安行

No. 208「お家の大事」 作:エイクボーン 演出:増見利清

No. 209「別れを告げにきた男」 作:小松幹生 演出:亀井光子

No. 210「復活」 作:トルストイ 演出:千田是也

No. 211「さりとはつらいね」 作:吉永仁郎 演出:三木のり平

 

1992年(平成4年)

No. 212「恋ごころのアドレス」 作:み群杏子 演出:増見利清

No. 212「母さん」 作:毛塚由美子 演出:増見利清

No. 213「季節はずれの長屋の花見」 作:吉永仁郎 演出:阿部廣次

No. 214「巨人の帽子」 作:ジェームス三木 演出:ジェームス三木

No. 215「とりあえずの死」 作:藤田傅 演出:西木一夫

No. 216「不満のコーラス」 作:エイクボーン 演出:亀井光子

No. 217「ワッサ・ジェレズノーワ」 作:ゴーリキー 演出:千田是也

 

1993年(平成5年)

No. 218「タルチュフ」 作:モリエール 演出:増見利清

No. 219「山帰来荘」 作:吉永仁郎 演出:西木一夫

No. 220「十二夜」 作:シェイクスピア 演出:マイケル・ぺニントン

No. 221「復活」 作:トルストイ 演出:千田是也

 

1994年(平成6年)

No. 222「アドルフに告ぐ」 作:手塚治虫 演出:亀井光子

No. 223「閩江風土記」 作:水上勉 演出:安川修一

No. 224「コーカサスの白墨の輪」 作:B・ブレヒト 演出:千田是也

 

1995年(平成7年)

No. 225「カラマーゾフの兄弟」 作:ドストエフスキー 演出:千田是也

No. 226「ロマンス・漱石の戀」 作:福田善之 演出:島田安行

No. 227「南回帰線にジャポネースの歌は弾ね」 作:藤田傅 演出:西木一夫

No. 228「ソフィストリー」 作:マーク・シャーマン 演出:青井陽治

No. 229「正劇 室鷲郎」 作:堤春恵 演出:末木利文

No. 230「ミラノの奇跡」 作:サヴァッティーニ 演出:栗山民也

 

1996年(平成8年)

No. 231「桜の園」 作:チェーホフ 演出:増見利清

No. 232「フル・サークル」 作:レマルク 演出:勝田安彦

No. 233「ゆの暖簾」 作:平石耕一 演出:阿部廣次

No. 234「とりあえずの死」 作:藤田傅 演出:西木一夫

No. 235「ほたるの歌」 作:田中澄江 演出:内田透

No. 235「おふくろ」 作:田中千禾夫 演出:島田安行

No. 235「僕亭先生の鞄持」 作:田中千禾夫 演出:内田透

No. 235「京都の虹」 作:田中澄江 演出:阿部廣次

 

1997年(平成9年)

No. 236「ハムレット」 作:シェイクスピア 演出:グレッグ・デール

No. 237「門ーわが愛」 作:夏目漱石 演出:島田安行 

No. 238「カラマーゾフの兄弟」 作:ドストエフスキー 演出:千田是也

No. 239「村岡伊平治伝」 作:秋元松代 演出:増見利清 

No. 240「冬のライオン」 作:ジェイムズ・ゴールドマン 演出:ジョン・デヴィッド

 

1998年(平成10年)

No. 241「ロミオとジュリエット」 作:シェイクスピア 演出:宮崎真子

No. 242「チェーホフ家の人々」 作:八木柊一郎 演出:八木柊一郎

No. 243Six Degrees of Separation」 作:ジョン・グェア 演出:青井陽治

No. 244「黄金色の夕暮」 作:山田太一 演出:安井武

No. 245「遅咲きの花のワルツ」 原作:佐藤愛子 演出:阿部廣次

 

1999年(平成11年)

No. 246「千鳥」 作:田中千禾夫 演出:阿部廣次

No. 247「ロボット」 作:チャペック 演出:栗山民也

No. 248「かもめ」 作:チェーホフ 演出:安井武

No. 249「伊能忠敬物語」 作:佐藤五月 演出:佐竹修

 

2000年(平成12年)

No. 250「肝っ玉おっ母とその子供たち」作:ブレヒト 演出:アレクサンドル・マーリン

No. 251「収容所から来た遺書」 作:辺見じゅん 演出:西木一夫

No. 252「我らが祖国のために」 作:ワーテンベイカー 演出:勝田安彦

No. 253「ロッテ」 作:ボート・シュトラウス 演出:ポール・ビナッツ

No. 254「離れて遠く二万キロ」 作:山田太一 演出:安井武

 

2001年(平成13年)

No. 255「十二夜」 作:シェイクスピア 演出:佐竹修

No. 256「阿修羅の妻」 作:杉本苑子 演出:安井武

No. 257「坊っちゃん」 作:夏目漱石 演出:福田善之

No. 258「日々の敵」 作:秋元松代 演出:安川修一

No. 259「僕の東京日記」 作:永井愛 演出:安井武

 

2002年(平成14年)

No. 260「肝っ玉おっ母とその子供たち」作:ブレヒト 演出:アレクサンドル・マーリン

No. 261「黄金色の夕暮」 作:山田太一 演出:安井武

No. 262「八月に乾杯!」 作:アルブーゾフ 演出:袋正

No. 263「舞姫鷗外の恋」 原作:荻原雄一 演出:佐竹修

No. 264「きょうの雨 あしたの風」 作:藤沢周平 演出:安川修一

No. 265「不忠臣蔵」 作:井上ひさし 演出:宮崎真子

 

2003年(平成15年)

No. 266「恋のから騒ぎ」 作:シェイクスピア 演出:佐竹修

No. 267「九番目のラオ・ジウ」 作:郭宝崑 演出:原田一樹

No. 268「しまいこんでいた歌」 作:山田太一 演出:安井武

No. 269「ワーニャ伯父さん」 作:チェーホフ 演出:袋正

No. 270「三人姉妹」 作:チェーホフ 演出:安井武

 

2004年(平成16年)

No. 271「三屋清左衛門残日録~夕映えの人~」作:藤沢周平 演出:安川修一

No. 272「足摺岬」 作:田宮虎彦 演出:袋正

No. 273「タルチュフ」 作:モリエール 演出:安井武

No. 274「ザ・パイロット」 作:宮本研 演出:安川修一

 

2005年(平成17年)

No. 275「次郎長が行く」 作:宮本研 演出:安川修一

No. 276「三文オペラ」 作:B・ブレヒト 演出:安井武

No. 277「春、忍び難きを」 作:斎藤憐 演出:佐藤信

No. 278「湖の秋」 作:長谷川孝治 演出:高岸未朝

No. 279「三ちゃんと梨枝」 作:田中千禾夫 演出:藤原留香

No. 280「しとやかな獣」 作:新藤兼人 演出:西ヶ谷正人

 

2006年(平成18年)

No. 281「喜多川歌麿女絵草紙」 原作:藤沢周平 演出:安川修一 

No. 282「風薫る日に」

No. 283「罪と罰」 作:ドストエフスキー 演出:袋正

No. 284「野火」 原作:大岡昇平 演出:鐘下辰男

 

2007年(平成19年)

No. 285「国境のある家」 作:八木柊一郎 演出:安川修一

No. 286「リビエールの夏の祭り」 作:吉永仁郎 演出:中野誠也

No. 287「上意討ち-拝領妻始末-」原作:滝口康彦・橋本忍 演出:金子良次

No. 288「江戸の極楽とんぼ」 原作:織田久 演出:立花一男

No. 289「豚と真珠湾」 作:斎藤憐 演出:佐藤信

No. 290「スティール・マグノリアズ」 作:ロバート・ハーリング 演出:森一

 

2008年(平成20年)

No. 291「赤ひげ」 原作:山本周五郎 演出:安川修一

No. 292「颶風のあと」 作:福田善之 演出:福田善之

No. 293「金魚鉢の中の少女」 作:モーリス・パニッチ 演出:田中壮太郎

No. 294「スペース・ターミナル・ケア」 作:坂手洋二 演出:栗山民也

No. 295「春立ちぬ」 作:ふたくちつよし 演出:亀井光子

 

2009年(平成21年)

No. 296「村岡伊平治伝」 作:秋元松代 演出:安川修一

No. 297「蟹工船」 原作:小林多喜二 演出:安川修一

No. 298nine」 作:小原延之 演出:山田潤

No. 299「コルチャック」 原作:近藤二郎・近藤康子 演出:安川修一

No. 300「渇いた人々は、とりあえず死を叫び」作:青木豪 演出:高岸未朝

 

2010年(平成22年)

No. 301「どん底」 作:マキシム・ゴーリキー 演出:安川修一

No. 302「沈黙亭のあかり」 作:山田太一 演出:中野誠也

No. 303「大岡越前卯の花が咲くとき 脚本:筑地久実・RaiKen Plus 演出:金子良次

No. 304「心の止り」 作:美苗 演出:森一

No. 305「樫の木坂四姉妹」 作:堀江安夫 演出:袋正

 

2011年(平成23年)

No. 306「リア王」 作:W・シェイクスピア 演出:安川修一

No. 307「月光の海 ギタラ」 原作・脚本:毛利恒之 演出:藤原留香

No. 308「ワーニャ伯父さん」 作:チェーホフ 演出:袋正

No. 309「ある馬の物語」 作:トルストイ 演出:眞鍋卓嗣

 

2012年(平成24年)

No. 310「カラマーゾフの兄弟」 作:ドストエフスキー 演出:中野誠也

No. 311「ヒメハル」 作:スエヒロケイスケ 演出:眞鍋卓嗣

No. 312「かもめ」 作:チェーホフ 演出:眞鍋卓嗣

No. 313「いのちの渚」 作:吉原公一郎 演出:落合真奈美

 

2013年(平成25年)

No. 314「心細い日のサングラス」 作:山田太一 演出:中野誠也

No. 315「とりつくしま」 原作:東直子 演出:眞鍋卓嗣

No. 316「三人姉妹」 作:チェーホフ 演出:森一

No. 317「気骨の判決」 原作:清永聡 演出:川口啓史

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